こんにちは、yojiimです。
2025年2月にこの記事を書いているのですが、キーワード選定は不要と言われる今でも僕や一部の古参ブロガーはキーワード選定をやっています。
なぜ今でもキーワード選定を行っているか、というと
やはりライバルの弱いキーワードを狙うと上位表示する確率が非常に高まるため。と言えます。
スーパーのレジで買い物をする際に、当然のように列の短いレジに並ぶようにライバルが少ないキーワードでは、そうじゃないキーワードとは格段に上位表示される確率が高まります。
とは言え、そんな古のロストマジックのごとき「キーワード選定」を語っているブロガーも少ないのでこの記事では、そんなキーワード選定について
- キーワード選定ってなに?
- キーワード選定ってどうやるの?
と言った内容について、このページでは解説していきます。ぜひあなたのブログライフにも古の手法「キーワード選定」を取り入れてみてください。
キーワード選定ってなに?
キーワード選定について、ChatGPTに聞いてみました

SEOのキーワード選定について、ブログ初級者でもわかるように説明してください。

SEO(検索エンジン最適化)のキーワード選定は、ブログやウェブサイトの記事が検索結果で上位に表示されるために重要なステップです。簡単に説明すると、「読者がどんな言葉で検索するかを予測して、その言葉を記事に適切に盛り込む」作業です。
キーワード選定の基本ステップ
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テーマを決める
まず、記事の内容を決めます。例えば、家庭菜園についてのブログなら「トマトの育て方」や「ベランダ菜園」などが考えられます。 -
読者が検索しそうな言葉を考える
実際に検索するとき、読者がどんな言葉を使うか想像します。例えば、「家庭菜園 トマト」「初心者 トマト育て方」「ベランダ トマト 肥料」などです。 -
キーワードツールを使う(無料で使えるものも多い)
- Googleキーワードプランナー(Google広告の無料ツール)
- Ubersuggest(簡単に検索ボリュームが見られる)
- ラッコキーワード(関連する検索キーワードを探せる)
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検索ボリュームと競争率をチェック
- 検索ボリューム=そのキーワードが月にどれくらい検索されるか
- 競争率=そのキーワードを使った記事やサイトがどれだけあるか
例えば、「トマトの育て方」は検索されやすいけど競争が激しい。一方、「トマト 100均 プランター」は検索数は少なくてもライバルが少ないので狙いやすいです。
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ロングテールキーワードを狙う
短いキーワード(例:「トマト育て方」)は競争が激しいので、**3〜4語のキーワード(例:「トマト 育て方 初心者 春」)**を狙うと良いです。これを「ロングテールキーワード」と言います。 -
記事内に自然に組み込む
- タイトルにキーワードを入れる(例:「初心者向け!春から始めるトマトの育て方」)
- 見出し(h2、h3)にも含める
- 文章中に無理なく入れる(不自然に詰め込みすぎない)
まとめ
- 読者が検索しそうな言葉を考える
- キーワードツールを使って検索ボリュームや競争率を調べる
- 競争が少ない「ロングテールキーワード」を狙う
- 記事のタイトルや見出しに自然に入れる
これを意識するだけで、SEOに強い記事を書けるようになります!
めちゃくちゃわかりやすいですね、要は読者が検索しそうな言葉を考えて、過去の実績と現在のGoogleの指標に基づいて「検索されやすいけど、ほかの人があまり記事を書いていないキーワード」を探すっていうのがキーワード選定です。
余談ですが、僕が公開している「ブログツール」もChatGPTは知っているかと思って質問してみましたが連れいない返事でした。

yojiimも無料でキーワード選定に使えるツールを提供しているのですが知っていますか?

申し訳ありませんが、「yojiim」という名称の無料キーワード選定ツールについての情報は見つかりませんでした。
まだまだだから、もっと情報発信頑張れってことですね(笑)
キーワード選定ってどうやるの?
細かく語るといろいろあるのですが、せっかくブログツールをリリースしているのでそちらを使ってやっていきましょう。
まずは、ブログツールの「見本ブログサーチ(キーワード生成)」シートを使います。
↓の赤枠に「雑巾がけ」といれて、「ラッコキーワードを検索ボタン」を押したところ青枠のキーワードがラッコキーワードより生成されました。
このキーワードをさらに詳しく選定していきましょう。
生成されたキーワードを今度はキーワードプランナーで過去に検索履歴のあるものだけ厳選していきます。
キーワードプランナーで過去の検索ボリュームをチェックする
キーワードプランナーを開いたら、↓赤枠をクリックします
するとキーワードを入力できるようになるので、↓の赤枠のところにキーワードを入力します。
キーワードをコピペしたら↓の「開始する」ボタンを押してください。
少しすると↓の画面が表示されます。この画面では確認し辛いので赤枠で囲ったエクスポートボタンを押してください。
小窓がで表示されますので、「過去のプラン指標」の「.csv」を選んで結果をダウンロードします。
ダウンロードされたファイルを開きます。(エクセル推奨)
そのままでは見づらいのと、チェックしやすいように編集を加えていきます。
↓の①の「3」の数字を1回クリックして、②のデータを選択します。
するとメニューが切り替わって、↓の赤枠「フィルター」というのが出てくるのでそちらをクリックしてください。
「3」の行に下向きの▲のボタンが追加されたので、D列の「Avg. monthly searches」の右のボタンを押して、赤枠の降順をクリックしてください。
このD列が過去に1カ月間どのくらい検索されたことがあるかという、「過去の月間平均検索ボリューム」です。50であれば月に50回Google検索された実績があるという事になります。
このD列に数字がついているものだけをコピーしてください。今度はブログツールで「キーワード評価」をつかってさらに詳しく分析していきます。
キーワード評価を使ってさらに詳しくキーワードを選定
キーワード評価機能ではそのキーワードを実際に検索したときにGoogle検索上位10サイトに、どのような検索結果があるかを調査するツールとなります。
検索上位10サイトは日々のサイトの隆盛によって変わりますが、大きく変わるのはコアアップデート前後です。
現在ブログツールでは検索上位10サイトに
- QAサイトはあるか?
- SNSサイトはあるか?
といった事に加え、「allintitle:」「intitle:」の件数と言った内容をチェックしています。
僕が調査したところ、2025年2月時点では、QAサイト、SNSサイトが上位にあって、「allintitle:」「intitle:」の件数が少ないものをライバルが弱いと判断していますがこの指標はコアアップデートのたびに変更されます。
コアアップデートのたびに、たくさんPV数を獲得しているサイトにはどんなキーワードが使われているか、という事を常にチェックしながら選定していくことになります。
ブログツールではその時々に僕が必要と思った改変を加えて、簡単にチェックできるようにしてあります。まずは先ほどキーワードプランナーから取得して過去の検索ボリュームがあったキーワードを、ブログツールーキーワード評価シートの↓の赤枠にコピペしてください。
コピペしたら、↓の実行ボタンを押して、処理が終わるまでPCの操作はしないようにしてください。この処理は非常に時間がかかるため、僕のPCの環境では1時間に120サイトくらいしか調査できません。
ずっと動かすことを考えるとVPSで稼働させておくのがおすすめです。使えるキーワードが出てくるまで動かしてみた結果が↓になります。
赤枠のところに注目してください
「バドミントン 雑巾 がけ」というキーワードで
allintitleは1件、intitleは672件と非常にライバルの少ないキーワードになります。
※allintitleとは、タイトルにキーワードの順序が変更されることなく使用されているサイトの数を調査するコマンドで、今回は「バドミントン 雑巾 がけ」というキーワードの順序を変更することなく全て使用しているサイトが1件しかなかったという事です。
※intitlleとは、「intitle:バドミントン 雑巾 がけ」と検索すると、記事タイトルに「バドミントン」「雑巾」「がけ」のいずれかを含む記事が検索結果に表示されたサイトが672件あったという事です。
QAサイトにOKとは言っていたら、検索上位10位内にQAサイトシートに登録したサイトがあったという事。
※QAサイトシートにはyojiimがその時々で調査した弱いライバルが設定されています。
画面右側に設定しているX、TikTok、インスタですが、2025年2月現在SNSがブログのライバルとして弱いです、ですのでがあればより上位に上がるチャンスあります。
一連の流れを行うことで、ライバルが弱く、投稿した記事がより上位に表示されるチャンスはアップします。
ぜひキーワード選定を行ってみてください。ブログツールを使えばそんなに難しくないはずです。
不明点はyojiimにご連絡ください。Chatworkがつながっている方はそちらから、そうでない方はメルマガに返信の形で構いません。
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